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話題の【ライドシェア】とは?問題点などわかりやすく解説します。

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あお
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こんにちは『あお』です。

最近ニュースなどで【ライドシェア】という言葉を耳にします。

そもそもライドシェアって何?
何が問題になっているの?

ここでは、【ライドシェア】について問題点などわかりやすく解説していきます。

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ライドシェアとは?

【ライドシェア】とは、Ride(乗る)をShare(共有)することを意味しています。

一般のドライバーが自家用車を使い有料で客を運ぶことで、いわゆる「白タク」呼ばれるものです。

白タクとは?
タクシー営業に必要な認可を受けず、自家用車で営業している違法タクシーのこと。

海外では一般化しているサービスになりますが、日本では【ライドシェア(白タク)】の行為は禁止されています。しかし、これを解禁しようと国が動き始めました。

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ライドシェア解禁の背景

なぜ、法律を変えてまでライドシェアを解禁しようとしているのでしょうか。

主な理由としてはタクシーの「運転手不足」があげられます。また、ドライバーの「高齢化」も問題になっているようです。

あお
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確かに、若い運転手さんってあまりいないかも…

観光地や過疎地では特に大きな問題になっており、解禁が検討されることになりました。

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タクシーとライドシェアの違いは?

では、タクシーとライドシェアでは何が違うのでしょうか。

  1. タクシーは二種免許を持っていることが必要だが、ライドシェアの場合は普通免許で運転可能
  2. 事故が起きたときに、タクシーの場合はタクシー会社が対応してくれるが、ライドシェアの場合は個人の対応となる
  3. タクシー運転手にはアルコールチェックが義務付けられているが、ライドシェアにはない

大きく違う点を3つあげました。

乗客側の意見としては、②③の要素はかなり不安になる違いですね。

ライドシェアの問題点

事故・事件の対応

上記にも記載しましたが、ライドシェアで事故が起きた際は個人の対応となります。運転手の保険が適用されることになると思いますが、乗客にまで適応されるかは現在のところ不明です。また、アルコールチェックの義務もないため飲酒運転の可能性も捨てきれません。

海外ではライドシェアによる犯罪が多いことも事実です。

令和二年における交通事故死者数につきましては、日本のタクシーで16人、米国の主要ライドシェア企業では42人、身体的暴行による死者数につきましては、日本のタクシーにおいてはゼロ、それに対し、米国の主要ライドシェア企業では11名、性的暴行件数につきましては、日本のタクシーでは19件、米国ライドシェア企業におきましては998件

辻本清美/活動報告・国会質問・質問主意書より

事故ももちろんですが、性的犯罪の多さに驚きました。

タクシー会社への影響

海外のライドシェアでは、ドライバーが運賃を自由に設定することができます。そのため海外と同様の運賃システムとなった場合、【価格破壊】が起こりタクシー会社が倒産してしまう可能性もあるようです。

タクシー会社からは、ライドシェアは運行の安全を確保できない可能性があるとの声が上がっており、反対の意見が多くあります。

ライドシェアのメリットは?

不安要素ばかり書いてきましたが、メリットはどんなことがあるのでしょうか。

  • ドライバー
    自身が保有する自家用自動車で営業可能なこと、手軽に始めやすいこと
  • 利用者
    タクシーよりもライドシェアの方が料金は2〜3割安いことが多く、待ち時間も少ない

まとめ

今回は【ライドシェア】とは何か?その問題点などについて解説しました。

ライドシェアとは?
ライドシェア解禁の背景
タクシーとライドシェアの違いは?
ライドシェアの問題点
ライドシェアのメリットは?

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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